現場日記

LIXIL リシェントに挑戦

2016/07/30

2日連続でLIXILのリシェントに挑戦しました。
リシェントとは玄関のリーフォームドアの事で1日で玄関ドアが新しく出来るという商品です。

1日で仕上げなければならないのでかなりプレッシャーです。
玄関ですからね?。
「今日、終わらなかったから明日来ます。」って言えないですよね。

1日目は愛知県豊橋市で、2日目は浜松市の高岡で施工してきました。
と言っても私、リシェントは講習を受けただけで施工した事がなかったんです。

知り合いの方にリシェントを覚えたらどうかと進められて、一緒に連れて行ってもらっただけですが・・・。

1日目は、引き戸タイプでこれがまた大変でした。
引き戸タイプは、レールの影響がもろに出るので、1?、2mmの調整が必要なんです。
ビスを締めただけでレールがたわんでしまい、うまく調整がいかないんですよ。
何度もかいものの調整を繰り返してやっと完成です。

2日目は、ドアタイプでした。
これは、引き戸タイプよりも気を使わないので気は楽でした。

やってみた感想としては、それほど製品自体の施工は難しいとは思わなかったですが、
最後の仕上げのコーキングや施工中に発生するアクシデントの対処に経験が必要だと感じました。

こればかりは、経験を積むしかないですね。エクステリアの仕事と一緒です。

玄関のドアを変えるだけで見違えるようによくなりました。

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