現場日記

最近やっと。

2017/02/01

浜松市内で2日続けてテラスの工事をしました。

初日は2階のテラスの間口切り詰め、2日目は1階のテラスの奥行切り詰めと全面パネルを施工しました。
最近になって切り詰め加工があまり苦にならなくなってきました。
まぁ、前からも切り詰め加工はよくやっていましたが、下請けとしてやる工事は、工事代の割にリスクが高いですからね。
あんまり好きではなかったです。

だって、もし切り間違えでもしたらその日の日当が吹っ飛ぶ事だってありますかね。
出来るだけこんなリスキーな事やりたくないですよ。

それだけではなく、新しい材料を取り直すのに時間がかかり1週間位工事が延期してしまう事だってあります。

だから、切る前に何回も確認してドキドキしながら毎回切っていました。
それがようやく10数年たって、「あー切るのかー。」位の境地になってきました。

こだわり過ぎてギリギリの寸法で切ると「やべー攻めすぎたー」と言う事もありますが、ピタッっと収まると気持ちいいです。

初日の2階のテラスは雨が小降りだったので梯子が雨で濡れてすべるので怖いんですよ。
でも、雨上がりは風が吹くのでもっと怖いですよ。
2階のテラスは雨より風の方が工事に危険がともないます。
屋根パネルを張る時に強い風が吹いているとあおられて、やれたもんじゃぁありません。
工事が終わったころに雨が上がってやれやれです。

無事工事完了でほっとしました。

2日目は、ブロック塀いっぱいにテラスを設置したいとの事だったので奥行を切り詰めて寸法を調整します。
奥行を切り詰める寸法をだします。
忘れてはいけないのが、奥行を切ると高さが変わります。
どの位高さが変わるのかも計算して柱の高さを調整します。

最近は、スマホで簡単に三角関数を計算できるアプリがあるので、かなり楽に計算できるようになりました。

まぁ、高さが変わると言っても数センチなので取り付けが出来ないって事はないです。
この辺はこだわりですかね。

ただ、後々妻パネルを取り付けたいって事になったときは高さが違うと屋根の角度が変わってしままい問題が発生する可能性もありますので、出来るだけ正確に取り付けておきたいです。

今回、奥行・高さを正確に取り付けて作業完了です。
ブロック塀いっぱいにテラスの柱がピタッと決まって良かったです。

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