こんな時に使う道具

充電式工具の話

2016/04/12

DIYを始めると必ずネジを締める道具がほしくなると思います。
そして、インパクトドライバーとドライバードリルの違いって何?ってことになると思います。

基本的には、どちらもネジが締められると言う目的は達成します。

ざっくりいうと

インパクトドライバー
ネジ締めが得意。でも、穴あけもできる。
一定の負荷がかかると回転方向に衝撃がかかることでネジを強く締めこみます。
この衝撃がかかることが穴あけには邪魔になる。

 

ドライバードリル
穴あけが得意。でも、ネジも締められる。
インパクトドライバーのように回転方向に衝撃が、かからないので穴あけでは、ストレスがない。
衝撃がないので、太い径のネジ締めには向かない。どちらかというと木工ビスが得意。
トルクの調整ができる。

 

エクステリアのDIYではインパクトドライバーが良いと思います。
私も以前は、ドライバードリルも持っていましたが全く使わなくなりインパクトドライバーで穴あけまでしています。

先端工具の形状の違い

インパクトドライバーは軸の形状が六角です。

ドライバードリルは丸い軸です。

インパクトドライバーでも、これを使えば丸軸の工具は使えます。

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下のキーレスタイプのほうが使い勝手はいいように思います。

どのメーカーを選ぶか
充電工具のメーカーはいろいろありますが、このメーカー選びが非常に大切になってきます。なぜか?
1度バッテリーを購入すると本体だけ買い足してバッテリーを使いまわしたほうが経済的です。
が、同じメーカーでもバッテリーの互換性がないものや古くなると新しいものと互換性がなくなってしまう場合もあります。
自分の使いたい工具が何かを考えて出来るだけバッテリーを使いまわしできるメーカーのものを選ぶことをお勧めします。

マキタ

日立

パナソニック 

ボッシュ

プロ用とDIY用

プロ用とDIY用の工具の大きな違いは、耐久性と扱いやすさです。
プロ用はバッテリーが14.4Vとか18Vとか電圧が違うもの電流が3Aとか5Aとかのもあるので注意が必要です。

電圧が違うと工具が使いまわし出来なかったりする場合があるので確認が必要です。

簡単に言うと電圧が高いとパワーがあり電流が多いと電池のもちがいいといった感じです。

また、プロ用工具はラインナップも豊富です。

DIY用はコストを抑えることが出来ますが、拡張性がいまいちです。

例えば私の場合、日常生活ではインパクトドライバーよりもバッテリーを使いまわせるその他の工具が大活躍します。
では、日常生活でよく使うバッテリー式工具のベスト3を紹介します。

ブロワ

ごみを吹き飛ばすのに便利です。
それだけと思うかもしれませんが、我が家の掃除機はこれを使っています。

そう!ダイソンのコードレスの掃除機です。
扱いやすく吸引力も素晴らしいのでメインの掃除機の座を完全に奪いました。

この掃除機の掃除をするのがブロワです。
掃除機に溜まったごみを捨てた後の細かい埃を吹き飛ばします。
ブロワがない場合どうやってきれいにするのか疑問です。

ほかにも落ち葉を集めたりとほうきの代わりといった感じで使います。

充電式クリーナー

こちらのクリーナは紙パック式とカプセル式がありますが、カプセル式のほうがランニングコストがかからないのでお勧めです。

ダイソンの掃除機より性能は劣りますがダイソンの掃除機では、使うのをためらうような場所の掃除に役立ちます。

ライト

普通に懐中電灯として使います。

このように、バッテリーがあればいろいろな使い方ができるのでできれば工具の豊富なプロ用を選ぶことをおすすめします。

その他にも紹介してみたいと思います。
コーヒーメーカー

おっとこれは、18Vですね。

扇風機

空調服

暖房ジャケット

ラジオ

こんなものまで
草刈り機

アウトドアに役に立ちそうなものも多いですね。