オリジナルな道具

シャッターを一人で運ぶ道具

2017/02/06

イナバやヨドのガレージや倉庫のシャッターを一人で運ぶ道具を紹介します。

シャッターはサイズによって50Kg?80Kgくらいあるので一人で運ぶのは大変です。(力自慢は別です。)
私は非力なのでシャッターを運ぶのに道具を作りました。

ヨドのガレージや倉庫、イナバのガレージでも間口が大きい物、イナバの倉庫はシャッターを現地で組み立てるので一人では組立が困難ですが、イナバのガレージは1人でも組立は可能ですので2台用のガレージくらいは1人でよく施工します。

そんな時、1番困るのがシャッターの取り付けです。
重いし持ちにくいので取り付け位置まで運ぶのが大変です。

若かりし頃は力任せに運んでいましたが、だんだん重いものが下がらなくなってきたのでこの道具を作りました。

使い方は、シャッターを板の上に乗せるだけです。

板の上に乗せると、重みで板がシーソーのようになり箱にピタッとくっつきます。
特に縛る必要もなくシャッターを運ぶことが出来るので楽ちんです。

ちなみにイナバガレージのシャッターの付け方ですが、写真のように爪を柱の穴にひっかけて交互に持ち上げていくようになっていますので、一人でも施工できるという仕組みになっています。

1人でも組立はできますが、なれない方は1人での作業は危険なのでお勧めしません。
作業中シャッターのツメが上手く引っかかっていなくて落ちてきて下敷きになって怪我をしたとか死んだとか言う話を聞いたことがあるのでくれぐれも無理はしないようにして下さいね。


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