カーポート

カーポート工事に役立つ技 (支え方)

2016/06/20

DIY挑戦者の方は何人くらいで作業するつもりでしょうか?
私たちプロは、大抵の作業は一人でも出来る工夫を持っています。

今回はカーポートを建てる場合に使える、カーポートの支え方を紹介します。
こういった道具を作ることで一人でも十分安全に作業できると思います。

怪我をしたら元も子もないので、しっかりと準備してから作業に入りましょう。

カーポートの支え方

写真のように私は、大体3通りの方法を使っています。
突っ張り棒は、以前は垂木を利用していましたがカーポートの垂直の微調整がしやすいのでこれがおすすめです。
基本、屋内用の道具なので雨にぬらすと錆びてしまい動きが悪くなるので帰る時には垂木と交換します。
プロにはおすすめの一品です。
しかしDIYで一度きりしか使わないような場合作業はしやすいですがコストの面ではおすすめしません。
やはり垂木などで代用したほうが良いと思います。

三脚は、柱を建てる場合に最適です。
かさばるので常にもっての移動は邪魔になります。
あまり場所を選ばず設置でき柱を支えたままコンクリートを入れられるので作業性はいいです。
ただこちらもDIYでは道具にコストがかかってしまいます。

コンパネは、手軽で収納がしやすいので常に車に乗せてあります。コンクリートを入れる時邪魔になるが欠点です。
コストがかからず手軽に作るれるのでDIYで使うにはおすすめです。
いくつか使えば、材料を置いたり作業台としても使えます。
コンパネは、コンクリートの場所ではかなり安定性がありますが、土の場合には設置場所を出来るだけ平らにならしておいた方が安定します。

いろいろな条件に応じて組み合わせて使えばより安全に作業できます。
DIYで作業する場合は、まずコンパネで柱を支えながら、梁を付けたら垂木で支えるようにしたら良いと思います。

骨組みが組みあがってしまえば垂木だけで十分支えることが出来ます。

場合によってはこのような施工方法を取ることが必要になってきますが、DIY挑戦者の方は出来るだけ最初に柱をコンクリートで固めてしまった方が安全に道具を作るコストをかけないで作業できるのではないかと思います。


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