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自転車置き場

2017/02/22

自転車ってどこにしまうの?よくある悩みですね。
自転車置き場と言ってもいろいろなタイプがあります。

大きく分けると

簡易的なもの
カーポートの小さい版・一般的な駐輪場(ヨド物置・イナバ物)三方が囲まれたもの

カーポートの小さい版

一般的な自転車置き場

簡易的な物ならカーポートの小さい版や一般的な駐輪所です。
はっきり言って簡易的なものなので雨や風が強い時は気休めにしかなりません。
風が強ければ自転車が倒れたりもします。
箱型の物よりも早く自転車が傷んでしまうので私的にはあまりお勧めできません。

自転車は乗り物です。錆びたり転倒させたり傷んだ状態で乗るのは大変危険です。
自転車を長く安全に乗るためにも保管には気を付けたいものです。

箱型になっているもの
物置・バイク保管庫・ガレージ・ストックヤード

物置

バイク保管庫・シャッター式物置

ストックヤード

物置やバイク保管庫のように箱型のものは全天候型なの安心です。
鍵もかけられるので盗難防止にも役立ちます。

ちょっと変わった物置と自転車置き場が一体になったもの

ヨド物置 エルモコンビ

物置と自転車置き場のいいとこどりをしたような商品で普段は出し入れしやすい自転車置き場へ。天候が悪い時は物置の中へしまうことが出来ます。

おおきさは?
何台くらい置くのかで選ぶ広さが変わってきます。
自転車は結構、かさばります。1・2台程度なら1坪クラスでも良いですが。
子供の自転車や三輪車・外で遊ぶ類の乗り物があるとかなり大きいサイズのものが欲しくなります。
これは生活の変化でも変わってきますが、お子様がいる方はお子様が2歳から高校卒業までの16年くらいの期間は十分使うと思います。
私の場合5人家族で自転車が7台と三輪車や車のおもちゃ・チャイルドトレーラーなど3m×2.5mくらいのサイズの物置一台ではとても全部は入りません。
家族より自転車の数が多いと思うかもしれませんが、子供が大きくなったら使う予定のいただきものの自転車や自転車がちょっとした趣味で2台持ちしていたり、子供と遊ぶ用のチャイルドトレーラーがかさばります。幸い仕事で使う荷物置き場の倉庫があるのでそちらにも置いています。
子供が大きくなればチャイルドトレーラーや三輪車などは処分するので最終的には今使っている3m×2.5mくらいのサイズでも間に合うと思います。

チィルドトレーラーとは

特徴
一般的な自転車置き場
サッと留めれてパッっと乗って行けるので使い勝手だけはいいです。雨風には弱くちょっとした雨除け程度の効果しか望めません。
カーポートの小型のようなものなので、デザインで選べます。
「ここに自転車留めてね」的なものだと思った方がいいです。

物置
一般的には物置を選ぶ方が多いです。
扉が引き戸になっているので日常の開け閉めはしやすいです。
小さなお子様でも開け閉めできるのでおすすめです。

バイク保管庫
シャッターなので開口を広く取れるのが特徴です。
しかし、シャッターを開けるためにかがまなければいけないので一般的な物置よりは日常の開け閉めが面倒と感じるかたもいらっしゃると思います。
また、ちいさなお子様ではシャッターの開け閉めは危険なので、必ず大人の方が開け閉めする必要があります。
ただ、オプションで壁面扉はつけられるので出入りするだけなら扉があれば良いと思います。
床タイプ・土間タイプ(コンクリートの床)がありますが、土間タイプは重たいバイクを置いても床が凹むと言う事はないので安心です。
コンクリートなので掃除がしやすく、床の傷みがないので物置よりは長く使える気はします。
趣味で使う方にはおすすめです。男の隠れ家って感じです。

ストックヤード
住宅の壁に付けるタイプのものです。
住宅と敷地の間にいっぱいに設置することが多く土地の有効利用が出来ます。
ただ、ドアの開口は若干せまいので自転車の出し入れはちょとしにくいかもしれません。

それぞれの事情に合わせてお選びいただくのが良いかと思います。

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