取り扱い商品一覧

デッキ

2014/09/07

デッキのある生活
開放的で日の光や風を感じてのんびり過ごす時間が欲しい。
そんな事を思ったらデッキを設置するのがいいと思います。

樹脂デッキ

人工木デッキの特徴
何といってもメンテナンスが楽!
塗装の必要が無い分圧倒的にメンテナンスが楽です。
ただ、使い方によっては傷やカビが発生したりと綺麗に保つためにはある程度のメンテナンスはお勧めします。

人工木で気を付けたいのは、夏場のデッキ材の温度上昇です。
いろいろな物が出回っていますが、ほとんどの物は夏場暑くて素足では歩けないと思います。
また、天然木程ではありませんが材料のソリなどもあります。
人工木といえども完璧ではありません。

天然木デッキの特徴
やっぱり本物が良いという方は迷わずこちら。
最近は、無塗装でも20年以上もつと言われるものも登場しています。
塗装をした方が綺麗ですが、無塗装でも20年も持つなら十分って気もします。
いろいろな種類の天然木のデッキ材がありますが、値段には幅があります。

天然の物なので経年変化が独特の風合いがあります。
人工木は設置した時が一番美しく見え、使い込んでいく程傷や汚れが目立ってきますが、天然の物なのでそういった物が”あじ”と、とらえる事も出来ます。
また天然木の場合、割れやひずみと言ったものは避けられないのでそれを許容できない方は絶対にやめたほうがいいです。

どちらがいいかは好みにもよりますが、人工木の方がコスト的に有利で比較的材料へ不安が少ないと思います。

商品介紹
YKK リウッドデッキ

三協立山アルミ ひととき

LIXIL 樹ら楽ステージ

施工者としての意見
商品的にはどのメーカーも大差がありませんが、幕板の歪みが気になるとの意見もよく耳にしますので、歪み対策された幕板の厚い商品を選ぶのが無難です。

*薄いタイプの幕板の歪む例(三協立山アルミ)

デッキ幕板

*下の写真は違うメーカー同士(厚い方が三協立山アルミと薄い方がLIXIL)で比較していますが、大体こんな感じです。
(LIXILにも厚いタイプの幕板はあります。)
厚いタイプの幕板は歪み対策のためか、下の写真で示した幕板を取り付ける部分が動くようになっていて幕板の伸縮に対応できるつくりになっています。
薄いタイプのものは幕板を止める部分が固定になりますので、伸縮に対して対応できないのだと思います。
ちなみに、デッキをRに加工する場合は、薄いタイプの幕板しか取付できないのでRに加工したい方は注意が必要です。

幕板の違い

施工経験 200件以上 施工期間1日?3日程度 樹脂デッキの注意事項

”自宅で展示場”

iphoneユーザーの方ならご自宅で、下の画像と合成写真を作ることができます。

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樹脂デッキ (平成29年1月6日 更新)