エクステリア道具辞典

意外と役に立つ。インパクトがポンプに早変わり!

2017/05/05

雨上がりの工事で、ブロックの穴の中に水が溜まってしまっていて水を出すのに苦労することがよくあります。
そんな時、簡単に水を出す道具を紹介します。

インパクトに取り付けるだけでポンプになるのがこちら

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SK11 六角軸ドリルポンプ (SDPH-1)
価格:939円(税込、送料別) (2017/5/5時点)

私が持っているのは丸軸のものなのでドリルチャックが必要になります。
面倒なのでインパクトに取り付けたい場合は六角軸のものを選ぶことをお勧めします。

新しいうちは割とそのままでも吸い上げたと思いますが、使い込んでいくとポンプ内に呼び水を入れないとうまく吸い上げません。

あまり使うものではありませんが、メチャクチャ高いものでもないのであると便利です。
電源を確保できない場所や、ちょっとだけ使いたいという場面に役立ちます。

 

今日の便利な道具3

2016/09/07

エクステリアの工事で、切り詰め作業や穴あけ加工をする時によく使う道具を紹介します。

材料を切り詰めた後や現場での穴あけをする時に穴あけの位置を正確に位置出ししたい時に使うのがノギスです。

0.1mmまでの寸法を出せます。
工業界ではよく使うものですが、エクステリアの工事で使ている方はあまり多くはないかもしれません。
たまに1mm以下の寸法を出せとメーカーの図面にあります。
バカ穴分で1mm位どうにでもなってしまうので1mm以下の寸法を出すことに意味があるのか正直わかりませんが、工業高校出身の私はなんとなく意地になって正確に寸法を出してやろうじゃないか!っとなってしまいます。実際は2?3mmくらいズレても何とかなるものです。
大体、現場でドリルで穴あけしたら簡単に2?3mm位ズレるものです。
でも、正確に寸法を出そうとしなければ正確な穴あけは出来ないので、一応努力はします。

このノギスがあれば数多く同じ寸法をけがくのに非常に役立ちます。
あまり同業者が使っているのを見ないので、同業者がこれを使っていたらなかなか出来る人かもと思ってしまいます。

エクステリアの施工では材料の厚みを測ったりドリルの径を測ったり、1mm以下の寸法を知りたい時って時々あるので1つ持っていると便利です。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

【19899】【シンワ測定】普及ノギス 150mm【TG】【TC】【RCP】 P19Jul15
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今日の便利な道具1はこちら
今日の便利な道具2はこちら

 

今日の便利な道具2

2016/07/18

あると便利な工具の第2弾です。

エクステリア商材の組立でよく使うインパクトドライバーの先端工具を紹介します。

+のドライバーほとんどの商材で必ず使います。
8mmの六角は、フェンスの施工でよく使います。
10mmの六角は、物置の施工で必ず使います。
13mmの六角は、アルミ商材の施工で必ず使います。

これらは最低限、持っていたいインパクトドライバー用の先端工具です。

これは、8mm 10mm 13mmの六角の頭のネジを締めるのにこれ1つでOK!
プラスビットに取り付ける事が出来るので外せばプラスビットとしても使えます。
ほとんどのインパクトドライバーの六角軸の工具に付けられます。

13mmの中に10mmが入っていて、13mmの頭の時に10mmが引っ込む仕掛け。
ひっくり返して8mmとしてつかえるすぐれもの。

10mm、13mmのねじが入り混じった組立(ガレージなど)にはソケットを変えるてまが省けます。
ただ、注意もあって13mmを使うときはボルトは仮締めした状態からでないと使いにくいです。
10mmの部分がばねで引っ込む構造なので13mmのときはボルトを手で持って10mmの部分を中に押し込む必要がでてきます。

その点を除けば1つ持っていればDIYでは何かと便利に使えるとおもいます。

 

あると便利な工具

第1弾 はこちら
第3弾 はこちら

 

今日の便利な工具 その1

2016/04/25

DN-14S ダンダンドリル 4-14mm スパイラル
価格:1674円(税込、送料別)

 

これ1本で径の違う穴あけが出来るので重宝しています。
ただし、肉厚の厚い物や使えない材質があるので注意してください。
エクステリア商材の多くは肉厚の薄いアルミが多いのでこのドリルを1つ持っているといろいろな場面で役立ちます。
この工具は便利ですが、ちょっとなれも必要です。
厚みの薄い材料でしか使えないのでなれないと狙った大きさの径で止められず大きな穴をあけてしまうので、練習してから使うのがいいと思います。

また、穴あけした後のバリ取りにも使えます。
あまり柔らかい素材では穴をひろげやすいので注意してください。

あと、角材のようなものに穴あけをする場合、大きい穴を空けたくても2重になった部材ではドリルが当たってしまい狙っている径の穴あけが出来ない場合もあります。
使用上の条件はありますが、1つ持っていると大変便利です。

これは3本セットですね。

最初は扱いづらいかもしれませんが、穴あけは楽になるはずです。
アルミの穴あけならおすすめの工具です。

 

エクステリアのDIYに挑戦!!道具編

2015/09/08

エクステリアのDIYに挑戦するのにどんな道具が必要なのか?
普段、使っている道具を紹介します。

穴掘り作業に必要な道具

穴を掘る道具

穴を掘るのに必要なのは基本的にこの2つです。
大きな穴を掘るのならスコップの方がいいのですが、ポストホールディガーは小さい寸法(400mm×400mm)程度までの穴掘りにはこちらの方が掘りやすいです。
バールで土をほぐして、ほぐれた土をつまんで出すといった感じです。小径で深い穴を掘るにはスコップよりもこちらの方が得意でエクステリアの穴掘りではこちらを使う事が多いです。

しかし、バールで土をほぐすのは結構大変な作業なのでハツリ機を使うほうが断然、楽になります。

ハツリ機

ハツリ機は、先端の工具を交換することによっていろいろな作業に使えます。

ハツリ機 ビット

コンクリートのハツリ作業にはパワーのある方がいいのですが、機械自体も重くなり機械の取り回しが大変なので写真のモデルぐらいのものが幅広い用途で使いやすいと思います。

ハツリ機はレンタル工具でも借りることもできますが、先端工具は自分持ちの場合がほとんどだと思います。
機械自体の大きさは、レンタル工具ではもう少し小さいものが主流だと思います。穴を掘るくらいなら小さいものでも十分だと思います。

先端工具を購入する場合は、機械がSDS-MAXか六角軸かを確かめてからにしましょう。

写真はSDS-MAXタイプです。

穴掘りをお考えの方へこちらも参考にしてください。クリック

組立に必要な道具

インパクト

アングルインパクトは狭い場所の作業に使いますが、それほど使用頻度は高くありませんので特に用意する必要はありません。
重要なのはインパクトドライバーでエクステリアの組立作業ではこれがないと話になりません。
ドライバードリルでも作業できますが締め付けトルクが弱いため、エクステリアの組立作業ではインパクトドライバーの方がいいです。
ただし、締め付けトルクが強すぎて細いネジではネジを折ってしまう事もありますので、注意が必要です。
写真のものは、マキタのインパクトドライバーですが、強さを調整できるタイプなので安心です。

インパクトドライバーでも六角軸のドリルも販売されていますので穴あけ作業が出来ます。また、インパクト用のドリルチャックもありますので、普通のドリルも取り付けることが出来ます。

日常生活でも穴あけ、ネジ締め作業が快適になるのでこれだけは、いいものを購入することをお勧めします。




モルタル・コンクリートを練るのに必要な道具

通常モルタル・コンクリートを練ると言えばこれですね。

プラ舟

プラ舟と左官グワの組み合わせが一般的だと思いますが、ちょっと練るのにはコツが必要です。
闇雲に練っても疲れます。

なかなか練りやすいのは、一輪車と左官グワの組み合わせです。

一輪

一輪車だとそのまま移動もできるので以外に便利だったりします。
また、他の用途にも使えるので一輪車の方がお勧めです。
ただし、一度に練れる量はプラ船の方が多いように思います。
しかし、初心者の方には練る作業自体が大変ですし場合によっては、一度にたくさん練っても作業が追いつかずモルタル・コンクリートが固まってしまったりしてと少量を回数練った方がいい場合もあります。

そして、私がお勧めする最強の組み合わせはこれです。

かくはん機

かくはん機は、ちょっと値段的には高いですがモルタル・コンクリートを練るのには最適です。
小型のミキサーをお考えの方は絶対に、かくはん機の方がいいです。
理由は、作業のしやすさがあると思います。
ミキサーは自動で練れて良いように思うと思いますが、砂・砂利・セメントを投入して練るまでは良いのですが、練った後 他のバケツなど他の入れ物に移し替える必要がありますし後片付けが面倒です。また、機械自体も大きく邪魔になります。
その点、かくはん機は入れ物自体で練るのでそのまま持ち運ぶことができます。後片付けも楽です。
ちょっと練る・たくさん練るにも練る容器しだいです。よく左官屋さんは少ない量ならオイルの缶たくさん練るならドラム缶を半分にしたもので練ったりしています。
私のお勧めは、このタブトラッグスの42L(Lサイズ)です。
この、タブトラッグス Lサイズの良いところは土嚢袋2袋を練れ、入れ物自体が柔らかい素材なので口がすぼまり、穴にモルタル・コンクリートを投入しやすいことだと思います。
私も以前はオイルの空き缶で練っていましたが、練れる量と投入のしやすさが気に入り、ずっとこれを愛用しています。
人力で練る量はせいぜい0.5?(かなり多いです)がいいとこです。たくさん必要ならコンクリートミキサー車で運んでもらいます。
エクステリアのDIYでは少量を回数練ることが多いのでこの組み合わせが一番いいと思います。

モルタル・コンクリートを練る作業はエクステリア工事の基本ですので、かくはん機があればDIYの幅が広がります。
是非ともそろえたい道具の1つです。

コンクリートの練り方

水平・垂直を出す道具

水平・垂直を出すのに使う道具と言えばこれを思い浮かべる方が多いと思います。

水平器

水平器はそれ自体精度よく作られていると思いますが、使い方・特性を知らないとまったく意味ありません。
砂粒1つついていただけでもその精度は信用できないものになってしまいます。
つまり材料側も水平器を当てる面が平らでなければならないという事です。
エクステリアの材料は平らに見えても材料の反りなどがありますので、水平器はあくまで目安といっていいかもしれません。
ですが、それほどの精度を求めない場面では十分 水平器でも対応できます。

垂直を出すのに一番正確な道具は下げ振りです。

下げ振り

これは、糸に重りをつけて糸の上下の糸と材料の隙間を見て垂直を見る道具です。
精度が要求される作業で使用します。
水平器より信頼度は高いですが使い方が、初心者の方には若干難しいかもしれません。

写真の青い部分に糸が収納されていて引っ張ると糸が伸びます。
磁石なっているので部材側が鉄ならくっつきますが、アルミではくっつかないので2人がかりになってしまいます。
この辺が作業を難しくしている要因だと思います。

高さを出す道具

レーザー

これがあれば高さを出すのに大変便利です。これは墨だし器といって屋内では垂直・水平をレーザー光線により目視することが出来ます。
屋外ではレーザー光線が見えないので、受光器を使う事で音で高さを出すことが出来ます。
これもよく使うので是非、用意したい道具です。

ブロックを積んだり並べたりする道具

ブロックを積む道具

物置の基礎を作ったりするときに使う道具です。

穴あけ作業に

振動ドリルはコンクリートに穴をあける場合に使います。
振動ありと振動なしを切り替えて使います。

コンクリートでは振動ありで使います

振動ドリル

SDS用ドリルチャックを付ければ鉄鋼の13?のドリルを取り付けることが出来ます。

鉄鋼では振動なしで使います

SDSドリル
一通りそろえると日々の生活の中でも役に立ちますので、是非”MY工具”をそろえてくださいね。

こちらもご覧ください→そろえたい道具


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