経験談

エクステリア職人がキャンプをしてみたら

2016/05/20

キャンプはじめてのど素人の私の家族がキャンプ慣れした友人の家族とキャンプに行きました。
その時の出来事と今後のキャンプに向けての道具を考えてみました。

初めてのキャンプでは何をもっていけばいいのかわからず、とりあえず。
テントとイスと肉を焼くヤツとライト・・・。
キャンプって結構、大荷物ですね。

後は友人に、おんぶに抱っこ。

キャンプ場につくと周りの方々のテントは、ほとんどコールマンかスノーピーク。
慣れた感じがプンプン。

ずぼらな私が、買ったテントはドッペルギャンガーのワンタッチテント。
設置がめちゃくちゃ早い!

キャンプに慣れている友人がコールマンのテントを15分くらいかけて設置している横で、
ど素人の私が1分くらいで、設置完了。

ワンタッチテント最高!

 

大人2人と子供3人でちょうどいい感じです。
で、色がオレンジで目立つから目印にちょうどいい感じ。

組み立て方はこちら

友人はテントに合体できるタープも設置している。
確かこんな感じだったような。

 

ふむふむ、タープは必需品なんだね。
今度買わないとね。

テントが設置出来たらとりあえず火を起こしてビールを飲んでグデングデン。
散々呑むから肉なんてほとんど食べないんだなぁ。
子供たちもお菓子やらジュース飲んでばかりで肉焼いてもほとんど食べないんだ。

嫁っこが、気合いっれて牛・豚・鳥なんて買ってきたから大変なことに。
次の日ほとんどごみ箱行きに・・・。

夜は、テントで寝たけど底冷えして寒くて目が覚めてばっか。
毛布もっていったんだけど床から冷えて冷えて。

朝は火を起こしている暇なんてないから友人が持ってきたガスコンロで調理。
呑んで寝てあっという間にキャンプって終わっちゃうね。
のんびりしに行ったのに結構忙しい。

で、エクステリア職人が感じたのは、効率が悪すぎ。
こちとら、現場経験10数年。現場で作業することにかけてはちょっとうるさいですよ。

限られた道具を車の限られたスペースに積みいかに現場での作業時間をどうやって短くするかいつも考えているですよ。

では、次回に向けての反省は
まずは、タープこれがないと昼間の日差しが暑くていられない。
でも、テントとタープは2つは荷物になるテントは眠る時だけ。
そこで、これを検討中。

 

タープなんだけど、側面を締めればテント風。
これだけで良いはず。

組み立て方はこちら

次に、イスはゆったりできていいけど人数分は荷物になる。
そこで、これ。

 

ベットだけどイスとしても使える。
ベットなら寝る時の底冷え対策にもなるはず。

組み立て方はこちら

人数分タープに入るか心配だけど・・・。これも、かさばるかもしれないけど、そのままゴロン出来るから良し。

寝袋は、そんなにかさばんないのでOKだけど対応する気温で仕様が違うみたい。

 

でも一番安いのでいいや。後は服で調整するから。

キャンプ場は直火はダメみたいだから我家は、これ
燻製も作れるヤツ。

 

このメーカーのってカッコいいから好きです。メーカーホームページはこちら

肉はそんなに食べられないのでちょっとでOK。
フランクフルトと焼き鳥くらいで良かったよ。

焼きそばなんてもってのほか。とても食べられないよ。

クラーはやっぱりこれだね。
ダイワのトランク大将。

ダイワ(Daiwa) トランク大将 TSS-4000X
価格:37837円(税込、送料無料)

 

釣りが趣味な私の愛用のクーラー保冷効果は抜群です。
氷は水のペットボトルを凍らせて解けたら翌朝のスープに使うと。
飲み物を冷やしたい場合は水を入れると良く冷えます。

ただし、トランク大将は保冷効果が高いからペットボトルを凍らせた奴だと朝までには完全に溶けないかも。

お皿は必要なし。コップだけあれば沢山だ。

肉は焼いたらすぐ食え。
よってフォークだけで良し。

味は、クレージーソルトのみ。

 

どうしてもタレが良ければタレが付いている肉を買ってくる。
これで洗い物がほとんどないはず。
時間帯によっては洗い場が混雑するし酒飲んでるからめんどくさいし。
ごはんが食べたければおにぎりでいいでしょ。

絶対に忘れてはいけない。

■アサヒ スーパードライ 350ml缶 350ML × 24缶
価格:4783円(税込、送料無料)

 

ポリタンクと蛇口
洗い場が遠いとめんどくさい。最低限、手位洗いたいよね。

 

ライトはこれ、

 

マキタのバッテリー式ランタン。こんな時にプロ用充電式工具はバッテリーが使いまわせて大助かり。

充電式工具についてはこちら

朝はパンとインスタントのスープでたくさんなのでガスコンロがあるといいね。
はっきり言って炭火だけでは不便でしょうがないですよ。
やっぱりさっと火が使えるのって重要です。

 

お洒落に行くならこっちですね。

 

調理の道具はこれを使ってますがコンパクトに収納出来ていいですよ。

 

意外に便利なタブトラッグス。

これがあると小さい子供を洗うのに便利。
子供は、お構いなしにドロドロ。

ガスコンロでお湯を沸かしてお風呂にしてあげたら喜んでたね。
このサイズがちょうどいいですよ。

飲み物冷やす時にも使えそう。

帰りは汚れたものを放り込んでも良し。

テント設置したり火を起こしたりキャンプって楽しいけど準備や片づけがめんどくさいんだよね。
それがおっくうになってキャンプいかなくなったら道具がもったいないですよ。

特に子供が小さいと現場で手間なんてかけてられないですよ。
あれもこれもやろうとすると忙しすぎて楽しめません。

ここで紹介した道具をそろえたらもう一度キャンプに挑戦してみます。
そしたらまた、ブログ書きますね。

夏のキャンプにもってこい!
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