釣り

5月5日 こどもの日なので子供とコイを釣りに行ってみた。

2017/05/08

5月5日のこどもの日なので近所の川にコイを釣りに行ってみました。
掛川市には私が小学生の頃から釣り堀があってよくかよって釣りを覚えたものです。
釣り堀での釣りは意外に難しくゲーム性があって面白いのですが、最近のこどもはゲームで釣りはしているようですがすぐ釣れると思っているようで、まっていられず「まだ?まだ?」なんてしつこいです。

今回は子供の友達もいたのでまとめて釣りを体験させてあげようと近所の川に行きました。
毎朝、犬の散歩がてら魚のいる場所を確認してあったので場所は決まっています。
ですが最近はどこの川でも大体コイが泳いでいるのでそれほど場所探しには苦労しませんね。

私の子供のころは、コイは1日1寸(約3cm)30cmのコイを釣ろうと思ったら10日は通わないとダメと教えられて、実際小学生のころは釣りの知識も腕もなく何日も通って釣るのに相当苦労して釣れた時に感動がありました。

しかし、最近は釣る人もいないためか魚がスレていないのか(警戒心がない)すぐ釣れるんですよ。釣り堀よりも簡単に・・・。
私的にはすぐ釣れるので全然面白くもありません。ですが、釣れるのは50cm~60cm位の子供にしてみれば大物ばかりです。

釣りの面白さを知るには丁度いいのではないでしょうか?

仕掛けはいたってシンプル。道糸に針を結んでパンの耳を付けるだけ。いわゆるフカセ釣りというヤツです。

釣り場所から水面までが3mくらいはあるのでタモは長くのびるものでないと釣れても取り込むことができません。
釣り竿はフカセ釣りになるので4.5mくらいは欲しいと思います。短い竿で投げ釣りでもいいですが流れてくるごみが糸にかかったり水の中の障害物に引っかかってしまうので長い竿でパンやお麩のように浮くえさの方がトラブルが少ないと思います。

川の水深が浅く魚が見えているので魚の目の前に仕掛けをいれるだけ。食い気のある魚はすぐに寄ってきて餌を食った瞬間合わせるだけ。ザリガニを釣るのと変わりません・・・。

魚がかかったら子供達と交代です。

しばらく引きを楽しんだらタモですくって記念撮影!
針を外してリリースします。キャッチアンドリリース!

1時間くらいで2匹釣って終了?。

まぁ、お金もかからず暇をつぶせるのでちょどいいですね。